どうもこんばんわ、ajingSAMURAI(@ajing_samurai)です!

いよいよ明日に迫ってきた第4回周防大島アジングカップ2018ですが、回るべきポイントや攻略などワクワクしながら考えられている頃ではないでしょうか?

はじめ周防大島で釣る方や周防大島のポイントに詳しくないという方もいらっしゃると思うので解説記事を書きますね!

中にはそこは書かないでくれって方もいるかもしれませんがお祭りなのであんまり熱くならずに楽しくやりましょうね!


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いくつかの要素を考えながら、どういったポイントでどんなパターンを攻略すれば釣果に結びつくか考えてみましょう。
※大会が近くなるにつれポイントや過去記事の閲覧が増えているので、このブログを見ている方同士でポイントやパターン被りがある可能性についてはご了承ください。


時間帯

明日は、新月周りの大潮からの中潮4日目(1番動かない中潮)で干潮が18:26で日の入が18:46なのでチャンスタイムは、ほぼ夕まずめに絞られます。

つまり、17:30〜19:30ごろまでが一番集中しなければならない時間帯です。

16時からスタートし、この17:30〜19:30をどこで過ごすのかによって勝負は分かれるでしょう。



ポイント

次に、この時間帯をどのポイントで勝負をかけるのかというのが難しいところですが、いくつか要素によって絞ることが出来ます。

まず中潮4日目の干潮潮止まりと日の入が重なることから潮が緩んだ一瞬にチャンスタイムが訪れることを考えると普段は潮が効いているポイントは可能性が高くなります。

例えば、大島大橋下の瀬戸や、近隣の三蒲新波止、伊保田、伊崎、佐連、沖家室などでしょうか。

他にもありますがこうしたポイントは潮が止まる前の一瞬緩んだタイミングと、動き出した瞬間に爆発的な釣果を見込めることがあります。


ベイトパターン

また、先日もこの記事で解説しましたがイカナゴパターンというのがこの時期にメガアジやギガアジなどを高確率で捕獲出来るパターンです。

しかしながら同じ状況で25cmくらいのアジも釣れてくるのは、アミパターンとイカナゴパターンが同時に存在し、より大きいアジはイカナゴを捕食しているという状況が起きています。

※アミパターンについてはこちらの記事を参照

良く聞くのが「アミパターンでギガアジが釣れたけど単発で他は25cmまでが数釣り出来た。」というような話ですが、こういった話の時にイカナゴパターンを意識した組み立てができるかどうかで釣果は変わってきます。

使用ルアー

少なくとも大会で出来るだけデカイやつでリミットを揃えたいならチャレンジすべきです。

アンダー1g以下のジグヘッド単体の釣りではなく、10gのスリムジグや13gのメタルマルなどメタル系のルアーや5gや7gのヘビージグヘッドで短時間に手返し良く狙う必要があるでしょう。

嬉しい外道として真鯛やスズキ、チヌなども釣れる可能性が高いです。

タックル

こうしたヘビージグヘッドやジグの釣りを展開するとなるとアジングロッドではなくエギングロッドが最適でしょう。

推奨タックルとしてはこんな感じでしょうか。
ロッド:ML〜Mのエギングロッド
リール:旧2506〜3000(ダイワ)クラス
ライン:PE0.6or0.8
リーダー:8〜12lb


まとめ

必勝パターンとしては17:30-19:30にかけて三蒲新波止など潮が動く場所が近いポイントでイカナゴパターンに絞ってヘビージグヘッドやジグでメガアジのみに絞って勝負をかけるというのが実績もあるので可能性高いでしょうね。

それでダメならイカナゴパターンが成立するようなポイント(砂地、ブレイク、潮通し、沖に漁礁)をランガンしつつ、同時に存在するアミパターンについてる25cmを確実に揃えてくってのがベターですね。

さてさてどうなるかわかりませんが楽しんで釣りましょう。

釣り場で、もしかしたら?って思った方はajing SAMURAIですか?って声かけてみてください!
ポイント相談にも乗りたいと思います。