ajingSAMURAI

瀬戸内海を中心にアジングの情報をお届けします!


アジング行ってますか?
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こちらのブログは、アジング大好きなajingSAMURAIがアジングの聖地である瀬戸内海の周防大島や上関周辺よりアジングの情報をお届けしています。

こんな記事をアップしてますのでぜひご覧ください。

シリーズ【アジングを科学する】
◎鯵は24時間どのような行動をしているのか?
◎みんなまずはじめに何色を使うのか?
◎常夜灯にはどんな魚が集まるのか
◎魚群を釣り続けるとスレるのか?
◎回遊?居着き?本当のとこどうなの?

パターン攻略
◎ボトム探れてますか?ムシパターン攻略のキモ
◎釣果倍増!アミパターン攻略の秘訣!
◎春の鉄板!イカナゴパターン攻略のキモとは?

アイテム紹介
◎使ってますか?便利なスプリットアイテム
◎もちろん使ってますよね?フィッシュグリップ?
◎道具の整理ってどうしてますか。
◎激寒アジングを快適にする5つの必需品
◎あ〜またミスった…とならない為のノット組みのマル秘アイテム
◎いつかはこれを・・・最高級ロッド使うならどれがおすすめ?
◎ハイブリッド?次世代のアジングワーム?
◎もはや虫!バークレーのこのワームは、ヤバイ!

ポイント紹介
◎【保存版周防大島ポイントガイド】安下庄港

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どうもこんばんわ、ajingSAMURAI(@ajing_samurai)です!

いよいよ明日に迫ってきた第4回周防大島アジングカップ2018ですが、回るべきポイントや攻略などワクワクしながら考えられている頃ではないでしょうか?

はじめ周防大島で釣る方や周防大島のポイントに詳しくないという方もいらっしゃると思うので解説記事を書きますね!

中にはそこは書かないでくれって方もいるかもしれませんがお祭りなのであんまり熱くならずに楽しくやりましょうね!


関連記事:第4回周防大島アジングカップ2018の



いくつかの要素を考えながら、どういったポイントでどんなパターンを攻略すれば釣果に結びつくか考えてみましょう。
※大会が近くなるにつれポイントや過去記事の閲覧が増えているので、このブログを見ている方同士でポイントやパターン被りがある可能性についてはご了承ください。


時間帯

明日は、新月周りの大潮からの中潮4日目(1番動かない中潮)で干潮が18:26で日の入が18:46なのでチャンスタイムは、ほぼ夕まずめに絞られます。

つまり、17:30〜19:30ごろまでが一番集中しなければならない時間帯です。

16時からスタートし、この17:30〜19:30をどこで過ごすのかによって勝負は分かれるでしょう。



ポイント

次に、この時間帯をどのポイントで勝負をかけるのかというのが難しいところですが、いくつか要素によって絞ることが出来ます。

まず中潮4日目の干潮潮止まりと日の入が重なることから潮が緩んだ一瞬にチャンスタイムが訪れることを考えると普段は潮が効いているポイントは可能性が高くなります。

例えば、大島大橋下の瀬戸や、近隣の三蒲新波止、伊保田、伊崎、佐連、沖家室などでしょうか。

他にもありますがこうしたポイントは潮が止まる前の一瞬緩んだタイミングと、動き出した瞬間に爆発的な釣果を見込めることがあります。


ベイトパターン

また、先日もこの記事で解説しましたがイカナゴパターンというのがこの時期にメガアジやギガアジなどを高確率で捕獲出来るパターンです。

しかしながら同じ状況で25cmくらいのアジも釣れてくるのは、アミパターンとイカナゴパターンが同時に存在し、より大きいアジはイカナゴを捕食しているという状況が起きています。

※アミパターンについてはこちらの記事を参照

良く聞くのが「アミパターンでギガアジが釣れたけど単発で他は25cmまでが数釣り出来た。」というような話ですが、こういった話の時にイカナゴパターンを意識した組み立てができるかどうかで釣果は変わってきます。

使用ルアー

少なくとも大会で出来るだけデカイやつでリミットを揃えたいならチャレンジすべきです。

アンダー1g以下のジグヘッド単体の釣りではなく、10gのスリムジグや13gのメタルマルなどメタル系のルアーや5gや7gのヘビージグヘッドで短時間に手返し良く狙う必要があるでしょう。

嬉しい外道として真鯛やスズキ、チヌなども釣れる可能性が高いです。

タックル

こうしたヘビージグヘッドやジグの釣りを展開するとなるとアジングロッドではなくエギングロッドが最適でしょう。

推奨タックルとしてはこんな感じでしょうか。
ロッド:ML〜Mのエギングロッド
リール:旧2506〜3000(ダイワ)クラス
ライン:PE0.6or0.8
リーダー:8〜12lb


まとめ

必勝パターンとしては17:30-19:30にかけて三蒲新波止など潮が動く場所が近いポイントでイカナゴパターンに絞ってヘビージグヘッドやジグでメガアジのみに絞って勝負をかけるというのが実績もあるので可能性高いでしょうね。

それでダメならイカナゴパターンが成立するようなポイント(砂地、ブレイク、潮通し、沖に漁礁)をランガンしつつ、同時に存在するアミパターンについてる25cmを確実に揃えてくってのがベターですね。

さてさてどうなるかわかりませんが楽しんで釣りましょう。

釣り場で、もしかしたら?って思った方はajing SAMURAIですか?って声かけてみてください!
ポイント相談にも乗りたいと思います。
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どうもこんばんわ、ajingSAMURAI(@ajing_samurai)です!

いよいよ今週末は第4回周防大島アジングカップ2018ですね。

関連記事:


普段周防大島に来られてる方もそうでない方も楽しんでいただけるといいなと思います。
※主催・運営と関わりはありません。


せっかくなら大島グルメも楽しんで頂きたいと思います。


10:00受付開始

11:00開場(ブース出展開始)

15:00大会説明

16:00スタートフィッシング

19:00ウエイン開始

23:00ウエイン終了

0:00~じゃんけん大会、表彰式



10時から受付開始なのでお昼ゴハンはいくつか候補があります。

まずは、アロハオレンジのギャング丼
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これ食べる必要ありです。
食べたいなら10:00に受付して久賀まで戻って10:30から並ぶことをオススメします。
このタイミングを逃したら1時間は待ちます。

オススメは、ギャングと炙りマヨのハーフ&ハーフです。


続いては、たちばなやの中華そばです。
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透きとおった黄金色のいりこだしの効いた優しい中華そば。

優しいと言いつつも濃厚ないりこだしの味わいがクセになります。

たちばなやあるあるですが、必ず大盛りっていう方がいて、おじさんに大盛りないよって言われてるので、量が足りない方は、二杯頼みましょう。
量が足りない方は、二杯頼みましょう。

大事な事なので2回言いました。


さてと、他にもあるんですよ。
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普通の洋食屋さんかなって思った方は、ぜひ行ってみてください。
今あるかわかんないけどグリーンカレーうどんがあったら食べた方がいいですよ。うまいから。


エントリーしてお腹膨れてぷらぷらしてたらお茶したくなりますよね?

そしたらここゲキ押しです。
その名の通りお寺なんですけど雰囲気めちゃくちゃいいんですよ。
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こんな感じなんですよ?

抹茶とか飲めちゃうんですよ。
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※白玉のデザートと抹茶とかの組合せにするとそこそこするので煎茶と白玉のデザートとかにしたら最高ですよ。煎茶は、2煎目も楽しめます。

彼女厳しいから釣り大会とかはちょっとって方はグルメで釣ってみてください!


あとは、ここ。
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これ美味いやつじゃん。ってなるやつです。
サクサクの膨らんだシュー生地の上にホイップとかアイスとかフルーツとか載ってます。

食事も美味しいのでオススメです。

他にもピザ屋さんとかカレー屋さんとかなんでも屋さんとかいろいろあって書ききれないんですが、最後に一つだけ。

安下庄にあるやまだ精肉店のメンチカツは間違いないです。おやつに買って食べて、冷凍品を買って帰るのをオススメします。
アジが満タンなクーラーの1000倍家族に喜ばれるはずです。

なぜならA4とかA5とかの切り落としもミンチにしちゃってるのでめちゃくちゃジューシーだから。
おかみさんがいればその場で揚げてくれるかもしれないので寄ってみる価値ありです。
もしかしたら竜崎温泉にも出店してるかもな。
1個150円の激安価格なのでガッツリ買ってあげてください。なんせうちの冷凍庫にストックしてるくらいだから。

ということでアジングに全く関係のない記事になりましたが、ポイントガイドなどでヒットしてこの記事を読む方もいるかもしれないのでオススメを書いておきました。

ぜひ大会だけでなく大島グルメも楽しんでくださいね!

ではまた

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どうもこんばんわ、ajingSAMURAI(@ajing_samurai)です!

この春も各地でイカナゴ祭りが開催されてますがいい思いされてますでしょうか。
毎年、春になると冬に産卵されたものが孵化して3〜4cmの稚魚が群れとなり回遊しているのを見ることができると思います。

イカナゴパターンが成立するポイントの条件



もっとも重要なファクターは“砂”です。
つまりボトムがサーフであるということですが、ショアからサーフだとわかる場所もあれば沖合にサーフの広がるエリアもありますがオススメは沖合にサーフの広がるエリアです。

次に重要なファクターは“山”です。ポイントを探す際に注目していただきたいのは海ではなく山です。
そのポイントに対して栄養豊富な山から流れ込む水があるかどうかです。
川である必要性はありませんが、山に降った雨が山の栄養分を海に供給する事で植物プランクトンが増えます。

あとは食物連鎖通りに、植物プランクトンが豊富なエリアには動物性プランクトンが集まり、小魚の回遊が生まれ、それを食べるフィッシュイーターが集まってくるというわけです。

当然のことながら“潮があたる”、“ブレイクに隣接している”というアジングにおける大型アジが釣れるポイントの要素も欠かせません。

つまり、砂がある場所に親イカナゴが産卵し、孵化した稚魚がいる場所に雨が降ることで栄養豊富な山水が流れ込み植物プランクトンが増え、動物プランクトンが増える。

この動物性プランクトンを食べるために大量のイカナゴが回遊しており、それを狙って沖合の漁礁や回遊している大型のアジや、居着きのメバル、回遊するマダイなどがブレイクを通じてポイントに差し込んできて、爆釣となる祭りがこの時期に起こるというわけです。



イカナゴパターンが起きる条件

完璧な条件があるわけではありませんがある程度の条件はあります。
まず潮ですが、稚魚ということもありあまり潮が大きいとブレイクに絡むポイントに留まらずに潮の緩い湾内等に入っていたりするので中潮がベストです。

次に月周りですが、通常のアジングでもそうですが、月が出ているよりは出ていない方が良く、新月周りの方が実績があります。
月が出ないことで全体的にフィッシュイーターが散らばらずに純粋にベイトに付きやすいということがあるからと思われます。

瀬戸内の周防大島周辺のエリアでは早ければ3月から5月上旬にかけてこのパターンが成立します。

イメージとしては、暖かい日は何日か続き、雨が降った3日程度後の新月中潮なんてのはドキドキするくらい可能性が高いと思われます。
もちろん普段流れない場所であれば潮が大きくなることで動きが出てパターンにハマる場合もありますし、普段激流のポイントでは全く動かない方がちょうどいいということすらあります。 



イカナゴパターンを攻略するルアー


先ほどの条件に常夜灯が絡むと通常のあみパターンとなることもあるため、小さめのワームに軽めのジグヘッドでも釣れることもありますが爆発的な釣果とならずサイズも尺がらみではなく25cmアンダーでしょう。

ワームならオススメはreinsアジリンガー Pro #116 必殺クリアー です。
3〜4cmの稚魚に対して67mmというサイズ感は大きいように思えるかもしれませんがピンテールということもあり以外にもマッチします。
ジグヘッドの重さを調整することでボトムから表層までカバーできます。

reins(レイン) ルアー アジリンガー Pro #116 必殺クリアー
reins(レイン)
2013-10-25


他にもmolixのRAシャッドや、KEITECH スイングインパクト2"なんかもマッチします。
ジグならスリムなものがおススメです。

ラスパティーンにマッキーのイエローを軽く塗り、蛍光グリーンで細く線を入れるのもおススメです。


イカナゴパターンとなるアクション

アクションは表層・中層・ボトムに大きく分けることができます。

表層のアクション
表層ではイカナゴの群れの回遊が見えると思いますが一定の速度でふわふわ泳いでいると思ったら急に反転するという動きをしています。
同じような形でキャストして竿先をあげふわふわさせながら一定速度でのリトリーブが有効です。

中層のアクション
中層では表層よりも幅をもたせてふわふわさせながらのリトリーブが有効です。
イメージとしては潮流を受けバランスを崩しながらも泳いでいるような感じです。

ボトムのアクション
ボトムでは砂から出てくるイカナゴと中層を泳いできてボトムに落ちてきたイカナゴの両方を演出します。
ボトムまで落とした後、ちょんちょんとアクションを入れて跳ね上げてからテンションフォールを繰り返します。
そうすることで砂ボコリが上がりそこから出てきたイカナゴが再びボトムに泳いでいく様子が演出できます。
ボトムから中層まで一定速でのタダ巻きも有効な場合もあるので試してみましょう。

ジグの場合も同様のアクションです。


ということで久しぶりの更新でしたのでイカナゴパターンについて長めに書いて見ましたのでぜひ皆さん試してみてください!

わからないことがあればTwitterでajingSAMURAI(@ajing_samurai)に返信もしくはコメントください。

それではまた。
 
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第4回周防大島アジングカップ2018
最近厳しいと言われつつもタイミングとピンが合えば居るとこにはいる周防大島のアジ。

4月には今よりは釣りやすくなっていると思うので初心者の方からベテランまでみなさん参加して、いつもとは違った状況でアジングを楽しんでみるのはいかがでしょうか?

公式ページ

https://sites.google.com/suouooshimaichiba.com/ajingcap2018


大会要項

https://sites.google.com/suouooshimaichiba.com/ajingcap2018/大会要項


エントリーページ

https://goo.gl/forms/aOO4bvxURwv35AIF3



4月だとあそこであのパターンってのもハマるかもしれないのでヘビーアジングタックルorエギングタックルで尺オーバー狙いもありではないでしょうか?



ルールは、マアジ3匹の全長合計にて順位を決定。

叉長12cm(全長でおよそ15cm)以上のマアジ3匹の全長合計にて順位を決定

※叉長=口を閉じた状態での口の先から尾びれの元まで


春なのでパターンがハマれば3匹全長合計90cmオーバーでの優勝も夢ではないので参加される皆様頑張ってみてください!

この辺とか

ジグ単ならシルエット大きめの方がいいんですよ。
だってあれだから。

3月〜4月とかボトムが面白いですよ。

カラー的には、クリア、グリーン、ゴールド、マットホワイト(すこしオフホワイトっぽい方がいい)あたりが良さそう。

それではこの辺で!

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New Rod Buiding


ということで久しぶりにアジングロッドを製作しました。

オーダーとしては、瀬戸内の周防大島、上関エリアの漁港、テトラ等で使用するジグ単ロッド。

長さは、6.3-6.4ft
ガイドにトルザイトを採用

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グリップ周りは、セットするリールのセオリー2004にあわせブラック&ゴールドのパーツを選択。

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ティップ側は、チタンティップを高感度仕様にして高弾性カーボンブランクに接続し、トルザイトのガイドをぶっ飛びセッティングで配置。

lengthは、ブランクをフルに生かしつつチタンをギリギリの接続をすることで6.36ftを確保。

やっぱり瀬戸内アジングだとこのくらいの長さがあった方がいろいろ使い勝手が良くて便利なんですよね。

例えばテトラ帯なんかだと5ft台だと厳しいし、ロッドで送り込むシーンなんかではこの長さが生きてきます。

spec
length:6.36ft
weight:68g
action:ex-fast
branks:AJX5919 an
tip:Titan solid 1.2-0.7
guide:all torzite ring&Titan frame
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SKYROAD AJINGGAME SKR-S682AJI のティップ折れが手に入ったのでカーボンソリッドティップをチタンソリッドティップ仕様に改造してみました!

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改造のベースとなったのはこちら



高弾性カーボンソリッドティップを搭載しつつ6.8ftのレングスは、繊細な操作で常夜灯下のアジを狙える一本です。


今回は、こちらのアジングロッドにチタンソリッドティップを装着します。

用意する物
・SKR-S682AJI (ベースとなるロッド)
・チタンソリッドティップ(吉見製作所 0.7-1.5 300mmを260mmにカットして使用)
・ガイド(T-KTSG3.5)1個
ロッドビルディンググッズ(富士工業ロッドビルディングPDF)

手順
①ガイド外し
まずは、ベースとなるロッドからガイドを外していきます。
ガイドが付いている側の根元にはガイドフットがあるので、ここにカッターを当ててブランクに傷がつかないようにコーティングを削っていきます。
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赤い部分を削っていくとガイドフットが現れてガイドが外れます。
小さなガイドなので無くさないようにケース等に入れます。

カーボンソリッド接続部(SKR-S682AJI だとティップの白い部分が終わり黒い部分になるところ)のガイドまでトップから4つ外します。

②カーボンソリッド外し
続いて、カーボンソリッドの接続部分からソリッドをカッターでカットし、ブランクのグリップ側に入っているカーボンソリッドをドリルで削ります。
この時まっすぐ開けないとティップが斜めに付いてしまうのでミスった場合は、ティップの接続部をもう少しカットします。

もともとブランクにはカーボンソリッドが10mmぐらい重ねてあるので重なりがない部分までカットするとまっすぐな穴が開いています。

③チタンソリッドティップ加工
次に吉見製作所のチタンソリッドティップを260mmにカットし、根元部分10mmをダイヤモンドヤスリで削ります。
カーボンソリッドティップをカットした場所にもよりますがチタンを1.45mm径くらいにするとぴったりかと思いますが、個体差があるかもしれないのでゆっくり合わせながら削ります。
そのままでぴったりな場合は削る必要はありませんし、削りすぎた場合はスレッドを巻いて太さを調整します。

④チタンソリッドティップの接続
チタンソリッドティップの根元部分にエポキシ接着剤を塗布して接続します。
この時、チタンソリッドティップには微妙な曲がりがあるのでガイドをつける側に曲がりが、来るように方向を調整して接続します。

⑤ガイド取り付け
まずは、接続部分からガイドを取り付けていきます。
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ガイド取り付けの間隔は、トップ-55mm-2番-60mm-3番-65mm-4番-70mm-5番で250mmのチタンソリッドティップから接続部まで綺麗に配置出来ます。

ガイドが一直線になっているか確認しながら5番、4番、3番、2番、TOPと取り付けていきます。
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チタンソリッドティップ部分は、滑りやすいのでホットグルーでガイドを仮止めしてからスレッドを巻くと巻きやすいです。
参考:誰でも出来るロッドビルディング富士工業

⑥コーティング
全てのガイドを取り付け終われば、ロッドフィニッシングモーターにロッドをセットし、2液性エポキシコーティング剤でコーティングすれば完成です。
コーティング後は、乾くまでフィニッシングモーターで回し続けます。

完成したらラインを通して曲がりをチェックしましょう。

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おそらくこのセッティングだと割と自然なベンディングカーブとなるはずです。


費用
チタンソリッドティップ
吉見製作所 0.7-1.5 300mm:1728円

富士工業 T-KTSG3.5:594円

合計:2322円
いずれもサバロさんのネットショップで手に入ります。


いかがだったでしょうか?
1から製作するより作業負荷が少ないのでいきなりチタンソリッドティップロッドを自作するのはちょっとという方は、カーボンソリッドティップのチタンソリッドティップ化から試してみるといいでしょう!

今回の改造品のインプレは、また後日!
AjingSAMURAIをご存知の方は、メッセージ頂ければ釣行時に触れますよ!



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ロッドビルディンググッズ
フィニッシングモーター



エポキシコーティング



ルーター

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NEW ソアレ CI4+[Soare CI4+]の製品ページがオープンしましたね!


注目すべきは、コンパクトリールとなる500S
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なんといっても自重140gは、衝撃です。

自作軽量ロッドで40g台なので合わせるリールをどうしようかと思っていたので抜群のタイミングです。

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第3弾は、タックルボックスケースの装着です。

ダイソーで良さそうなものが、ないか物色した結果、ダイワのCPポケット 185 を購入しました。


用意するもの
ダイワ CPポケット 185
・プラスドライバー

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取り付け方
CPポケット 185 の取り付け位置を決めます。

②両面テープを剥がして取り付け位置を固定する。

③付属のビスで留めると完成です。

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このCPポケットを取り付けるとワームやジグヘッド、プラグなどを入れたタックルボックスを一つ入れておけるのでクーラーとロッドだけ持って場所をチェックする際にはとても便利です。

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日時:6月26日20:00-23:30
潮汐:新月中潮2日目
上げ3分から潮止まり前まで
釣果:30杯(2人)

釣り方
餌巻きテーラーM2にアミノ酸キビナゴ(レッド)を巻き、集魚ライト無しで明暗分を探り釣り。

本日のパターン
①20カウントまでテンションフォール中の明確なアタリが出るパターン

②表層からテンションフォール中にライン変化が出るパターン

③10カウントまでフリーフォール中にラインライン変化が出るパターン

③からのアクション後のテンションフォール中にライン変化が出るパターン

イカは、着水してフォールし始めた時点で餌巻きテーラーを追いかけているので着水後のライン変化には要注意です。

また、アクション後のライン変化でしかわからないアタリが出るので要注意!


餌巻きテーラーのウキ釣りだと5杯
餌巻きテーラー単体の探り釣りだと10杯
探り釣りでライン変化のアタリが取れると20杯

これくらい繊細な釣りなのでアジングロッドをオススメします!

6-10gくらいまで使えるロッドならバッチリです。



まだまだスルメイカシーズンは続いてますのでぜひテーリングで楽しんで下さい!
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